まったくの3D初心者からモデリングはある程度できている人までをターゲットにした
3Dキャラクター作成本です。フルカラー!

モデリングの基礎から始まり、レンダリングや、シーンの作成を行って
Webページや絵本を作って公開することを目標に説明しています。

キャラクター作成は動物、メカ、オリジナルキャラクターについて説明しています。

CD-ROMには本書で使用したデータのほかに
サンプルキャラクターや背景データなどもを収録しています。

3D覚えたいけど何からやったらいいかわからない。って人。
3Dやってたけど途中で挫折しちゃった。。。って人。
モデリングは一通り覚えたけどなんかうまくいかない。って人。
元気がない人。
是非(立ち読みでもいいので;)読んでみて下さい。

技術評論社紹介ページ

出版

技術評論社
メタセコイアからはじめよう!~無料で作る3Dキャラクター~
原田大輔 著 / B5変形判 / 176ページ
ISBN4-7741-2250-5 / 2005年1月20日発売
CD:1枚
定価2079円(本体1980円)

パナー


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トラブルシューティング

| コメント(4)

発生している問題を以下より選んでください。
どれにも該当しなければBBSで質問してください。
コメントスパムが多いのでブログのコメントはCloseしました。ご了承ください。

レンダリング関連

レンダリングができない場合の原因の多くが「材質にUV以外のマッピングが存在する」場合です。こちらを参照ください

 ・レンダリングがうまくできません

 ・レンダリングはできたけど、できた画像が変です

マッピング関連

 ・マッピングをUVに切り替えるとマッピングが戻ってしまう(UV焼付けが出来ない)

 →メタセコイアのバグだったようです。
  Mizuno Lab.よりダウンロードしなおして下さい。

画像に何も表示されない

| コメント(0)

・ショートカット作成が間違っている
ショートカット作成のときに
mqo2rq2.exe
と間違えて
mqo2rq2-scn.exe
へのショートカットを作っちゃうとこのような症状になります。

またこちらも参照ください。

既知の問題点

| コメント(2)

ちょっとバタバタして対応遅くて申し訳ないです。
いくつか書き損じがあるので発表しておきます。

・redqueenでレンダリングできないデータがあります。

 →材質に「平面マッピング」の設定が残っているものがあるとレンダリングできません。
  というのを書き忘れてしまいました。
  レンダリング前にすべての材質を「UVマッピング」に切り替えてください。

・平面マッピングからUVマッピングに切り替えると昔設定したUVに戻っちゃう。

 →一部のデータで発生します。
  新しいメタセコイアLEをMizunoLab.よりダウンロードしてインストールしてください。 

・P168のgisampleの図の差がわかりません。

 →すみません。図が小さくなってしまいました。
  実際は「gisample = 1」の法は箱の中の影の部分につぶつぶ感があります。

gisample = 1

gisample = 128

目次

| コメント(0)

Ready こんにちはメタセコイア~準備編~

 3DCGとは?
 メタセコイアとは?
 メタセコイアをインストールしよう
 まず最初にやっておくこと

Chapter1 クマを作ろう~モデリング編~

 クマを作りながら基本操作を覚えよう
 形を整えよう  
 顔のパーツを作ろう
 体を作ろう
 おまけで楽しもう! パーツを付け加えてみよう

Chapter2 模様をつけよう~テクスチャ編~ クマの顔を描こう

 描いた絵を貼ろう
 おまけで楽しもう! テクスチャで変身!
 
Chapter3 きれいな画像にしてみよう~レンダリング編~

 メタセコイアでレンダリングしよう
 Redqueenを使う準備をしよう
 Redqueenでレンダリングしよう
 おまけで楽しもう! メタセコイアだけでアニメ風の画像を作ってみよう

Chapter4 おもちゃを作ってみよう~モデリング応用編~ トイカーを作ろう

 木のおもちゃを作ろう
 パーツのつながったキャラクターを作ろう
 おまけで楽しもう! トイカーをかっこよくしよう
 
Chapter5 シーンを作ってみよう 背景を用意しよう

 キャラクターを配置する準備をしよう
 カメラ・ライトの設定をしよう
 絵本を作ろう
 
付録 コマンド

 レンダリングの応用
 覚えておくと便利な機能

MetaRedフォルダのMetaRed設定ファイル「mqo2rq2.cfg」が反映されていません。
以下のような原因が考えられます。

・MetaRedをWebからダウンロードし、これをWindows標準の機能で解凍した。

 →Windows標準の解凍だとフォルダの階層まで解凍してくれません。
  Vectorなどで解凍ソフトをDLしてこれで解凍して下さい。

・ショートカットがちゃんと作られていない

 →デスクトップの「mqo2rq2.exe へのショートカット」を右クリックして「プロパティー」を表示してください。
  MetaRedの作業フォルダとリンク先のパスの場所が同じになっているでしょうか。
  同じでなければ作業フォルダを同じパスに変更してください。
  例)リンク先が
    「C:\soft\metared\mqo2rq2.exe」
    なら、
    作業フォルダは「C:\soft\metared」です。

gisampleやoversamplingの値が小さいのかもしれません。
MetaRedフォルダのmqo2rq2.cfgを書き換えて値を大きくしてみてください。
P167、P168参照

たぶんポリゴンが多すぎるんだと思います。
曲面制御をフリーズする前(P81またはP87)に戻って、分割数を「2」や「4」などのなるべく少ない値にしてください。

もしくはgisample、またはoversampleingの値が大きすぎるのかもしれません。
値を初期値(p167、P168参照)に戻してみてください。

・マッピングにUV以外のものがありませんか?

 →メタセコイアで材質パネルを開いてください。
  マッピングの「マッピング方式」はすべて「UV」にしてください。
  使ってない材質もUVにしてください。

・テクスチャに問題があるとこのようになる可能性があります

 →テクスチャがあまりに大きすぎるとレンダリングできない可能性があります。
 こちらもご覧下さい。

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